ITAGE PRESS13
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「ロジスティクスソリューションフェア」は『ロジスティクスの高度化・効率化に関わるさまざまな製品、サービス等をショー&カンファレンス方式で広く情報発信し、社会全体にロジスティクスの意義を普及・促進するとともに、産業界が抱える課題解決の一助となること』を目的とした展示会です。日本ロジスティクスシステム協会様主催で、2年に一度の頻度で開催されているようです。ITAGEは2013年より出展しています。 今回は入口から遠い場所でしたが、セミナー会場の近くという人通りの多いブースに出展させていただきました。展示会のテーマから考えられる通り、物流関係の方がとても多く来場されていたように感じます。弊社ブースに来てくださったお客様の中で一番の悩みは効率化であったように感じました。やはり、倉庫に使っていないスペースがあったり、効率化するといっても、どのように効率化すればよいのかわからないといった悩みが多かったように感じます。今までの経験と勘ではどうしようもできない効率化の波が押し寄せているということなのかもしれません。そんな悩みを持つお客様に視える化やシミュレーションなど、業務の効率化につながる様々なご提案をさせていただきました。 今回も、スマートファクトリーJapan 2019出展時と同様に、モニターを前面に置いて製品のPVを展示させていただきました。製品の活用例が動画で具体的にわかるのは良いですね。セミナー会場の隣ということもあって、多くのお客様に見てもらうことができました。FA部 大泉 永直ジャイロセンサや加速度センサ等で取得された値から、移動向きや移動距離を計算して現在地を推定する技術「デッドレコニング」を使った人の動線分析のソリューションです。※こちらは現在(2019年9月3日)開発中のソリューションです。①デッドレコニングモジュールピッキングの移動距離や移動時間を算出し、最適経路を探索するサービスです。②ロジアナ君お客様がお持ちのWMS/WCSと弊社のご提案するEmulate3D, Elastic Stackを組み合わせ、業務改善を目指すソリューションです。③倉庫内シミュレーションElastic Stack(BIツール)を活用し、物流KPIを視える化します。物流業務の改善や、荷主様との連携による改善促進に役立てていただくソリューションです。④物流KPIの視える化今回の展示会では、新しい試みを含め、下記4つのご提案をさせていただきました。

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