ITAGE PRESS14
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 植物のゲノム解析、形態観察、栽培実験などを進めるに当たり、研究用の機器・器具が必要になります。しかし、市販されていている機器・器具は自分が欲しいものと少し違っていたりします。もし、研究者のかゆいところに手が届く機器・器具があれば、実験がもっと効率的に進むでしょう。本技術セミナーは、研究者の要望を企業に伝えたり、企業側が自社製品や技術を研究者へ宣伝したりする交流の場を目指しています。【京都植物バイテク談話会とは】2006年10月に京都府立大学、京都府農業資源研究センター、協賛企業を中心に発足しました。植物をとりまく環境や農作物の生産性向上などの重要課題に関する公開シンポジウムを開催し、植物科学者・企業との情報交換を進め、地球環境問題の解決に取り組む活動を展開しています。梶浦さん、大下さんがバイテク談話会に参加し、ITAGEの紹介をして頂きました。京都植物バイテク談話会主催●日 時:2019年12月26日(木) 13:00~16:30●会 場:京都府立大学精華キャンパス(視聴覚室又は資源センター講堂)●対 象:研究者・職員・学生、など●参加費:無料・予約不要第1回バイテク技術セミナー「バイテク研究に役立つツールを開発する企業との交流」12:00-13:00 受付け13:00-13:10 はじめに  13:10-13:30 米分析用機器の改変例         増村威宏(京都府立大学)13:30-14:00 果樹栽培研究における要望         板井章浩(京都府立大学)14:00-15:00 見学(附属農場、         研究センター機器室など)15:00-15:10 水戸工業株式会社 15:10-15:20 エビス電子株式会社15:20-15:30 株式会社アクアス15:30-15:40 株式会社IT工房Z15:40-15:50 株式会社ITAGE15:50-16:00 株式会社ユニリタ 16:00-16:20 総合討論16:20-16:30 おわりに18:00-20:00 情報交換会time schedule

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