ITAGE PRESS14
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横井 健治 Kenji Yokoi●趣味・・・・・・・・・・・・・●業務内容・・・・・・・・・●目標・・・・・・・・・・・・・●コメント・・・・・・・・・・仕事のしすぎ。ビリヤードしたい!家では日々インコをカキカキしています。TS部 xTechPJ プロジェクトリーダ。システムデザイン システム開発 そしてDIY。今年はいよいよ製品リリースに向けてシステムを纏め上げていきます。生産者が使って価値のあるサービスとすること、そしてITAGEの利益にも繋がるように頑張ります!農業のことをまるで知らない状態でスタートしました。新連携に参画されている皆様、西尾キュウリと稲沢ナスの生産者さん、そしてJAあいち様からは私達のような農業シロウトにも栽培や作物の状態について、そして生育の指標について多くのことを教えてくださいました。とても感謝しています。新たな繋がりが沢山できたことは、私たちの糧であり、今後も繋がっていきたいことです。私達がこれまで培ってきたシステム開発や画像認識の技術を、この農業の分野に融合して適合させていくことは、とても悩ましい事ばかりです。でもxTechPJは変わったことをやっているけど、楽しい。そう感じるチームでありたい。河合 望Nozomi Kawai●趣味・・・・・・・・・・・・・●業務内容・・・・・・・・・●目標・・・・・・・・・・・・・●コメント・・・・・・・・・・リズムゲーム 、 イラストを描くこと新連携事業では、主に画像処理や機械学習部分の実装を担っています。今までには、茎径検出のアルゴリズム検証、3Dスキャナを用いたトマトの株の3Dモデルの構築、DeepLearningを用いたトマトの実の検出精度検証および学習データの確認を実施しました。現在は画像からトマトの実の数を数えるために,機械学習の学習・推論の実装を行っています。最終的には生産者さんに作成したアプリを使用していただき、アプリで取得した生育データを作物の生育に役立てていただくことです。そのためには、生産者さんに簡単に使用していただけるようなアプリを完成させることを目標とします。新連携事業に携わり、茎径の計測ができたときは嬉しく思いました。製品やアプリが形になって、誰もが使える形になっていくことにやりがいを感じます。画像処理について実装している中では、光の当たり方をはじめ、取り手やカメラによっても色の見え方や距離が違うため、画像から色や大きさ、距離を判断することの大変さを実感します。日々プロジェクトのメンバーでこのような問題点をどのように解決するかを検討し開発しています。学ぶことが多いため、知識を吸収して成長していくことにもやりがいを感じています。

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